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【FF14】6.2対応 制限解除で行く漆黒極蛮神 極ティターニアをT1H1D6で雑魚フェーズ前に討伐する

2022年1月13日木曜日

FF14 制限解除蛮神周回 補足ゆっくり解説動画付き記事

t f B! P L
カリスマ溢れる冷たい眼差し・・良き

ついに光る極ティターニア武器が追加されました!

これにより紅蓮までの武器ドロップのある全ての蛮神と、漆黒はハーデスとティターニアの光る蛮神武器が実装されたことになります

ティターニア素材から作れるものは家具やチョコボ装甲も割りとおしゃれですよね

今回から制限解除での極蛮神攻略シリーズをゆるい感じで書いて行こうと思います
まずは「極ティターニア」からご紹介していきます


武器分解について


蛮神素材は宝箱からのドロップの他、蛮神武器を分解することでも手に入れることが出来ます


トーテムを蛮神武器に交換する時は「片手剣」に交換するのが良いでしょう
必要トーテム数も他の武器が10個に比べて7個と少なく、更に6.0より片手剣分解から蛮神素材が「獲得しやすく」変更されています

尚、盾からは蛮神素材は出ないので注意です

↓もう少し詳しく知りたい方はこちらの記事も良ければどうぞ


追記履歴
・2022.2/5
実際に野良PTで攻略した様子を動画で撮ってみたので、項目「補足動画(タンク視点)」を追加しました
・2022.8/24
攻略内容について変わりはありませんが、6.2現在の事情に合わせ追記しました
・2022.8/27
6.2現在の環境でT1H1D5の7人構成での雑魚フェーズ前討伐が可能であることを確認したので追記しました


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極ティターニア討滅戦をT1H1D6で雑魚フェーズ前に討伐する

なぜT1H1D6の変則構成なのか


通常構成であればタンク2ヒーラー2DPS4であるところ、タンク1ヒラ1の代わりにDPS2人に入ってもらうことによりダメージを稼いでもらうことで
HP20%を切ると雑魚フェーズに突入してしまうところをスキップして、とても早くクリアすることが出来ます

雑魚フェーズが来てしまうと一度クリアするのに4分近くはかかってしまうところ、雑魚フェーズ前に討伐することでなんとクリアタイム2分ほどになります

雑魚前討伐は漆黒時まではDPSチェックが厳しく、きちんとILを上げた火力を出せるメンバーが揃った上で少し特殊な攻略をしないと出来なかった遊びでした

ですが、制限解除により随分と楽になっています


むしろ6.1現在の環境で火力の高いメンバーが集まると、雷のフェーズに入る前にHP20%以下まで削ってしまい、雷フェーズをスキップして雑魚フェーズに入ってしまうということもあります

それどころか火力がめちゃめちゃ高いと水のルーンすら飛ぶ模様・・

PT募集で「水ルーン61% びりびり21%(23%)止め」など記載されているのはこのことを指しています
これについては後の項目で詳しく触れていきます


ギミックも、茨フェーズなどの事故率の高い部分は火力が出ることでスキップするため、結果的に楽になります

線取りすら全部MTに持ってもらっても、バフ回しをきちんとしていれば以前ほど痛くなく、ヒラがいなくても一応耐えきることは出来ます

そのため、T1D7攻略も可能です

しかし、雷の痛さもさることながら火のルーンの事故率も上がりますし
前述したように火力が高すぎても良くないので、筆者的には野良PTでは念の為ヒラ1は入れた方が良いような気がします


6.2以降の環境の構成案(7人構成について)


現在PT募集では主にT1D7やT1H1D6が流行っていますが、火力過多な部分があるようです
びりびり雷だけでなく水のルーンでまでHP調整が必要になっている状況で、脳死で回すには少々面倒な気がします

これから新式が出回り、トークン装備や零式装備などでILが上がってくると更に面倒になっていくと思われますので
火力過多がすぎる場合は人数を減らして周回するのもアリなのではないかなと思います

試しにIL600以上の募集でT1H1D5の7人構成で野良PTで募集してやってみたところ、雑魚フェーズ前討伐は可能でした
丁度勝手は6.0環境と同じような感じです
補足動画と似たような流れで、61止めとか21止めはあまり気にしないでも大丈夫な感じになります

水のルーンで出現する雑魚は放置すると爆発して与ダメ低下デバフをばら撒いてしまうので、優先的に倒した方が良さそうでした

このため、6.2新式以上の装備が整っていて火力に自信のある方は7人構成
まだ装備が弱く、戦闘に自信のない方は8人構成で周回するのが現状はおすすめです


もっとILが上がってくることで、6人構成でも雑魚前討伐出来たりとか
もしかすると水のルーンを飛ばしても倒しきれるくらいになったりするかも?
そうなるともっと楽になるとは思いますが現状はまだちょっとわからずです

ギミックについて


基本的には通常構成と変わりないので、初見であれば雑魚フェーズ直後の水のルーン辺りまでで良いので軽めに動画などで予習しておくと良いでしょう

この記事の「補足動画(タンク視点)」の項目の動画を見ていただく形でももちろん大丈夫だと思いますが、雑魚フェーズまでは見れないのでそこは注意です


変則構成になったことで覚えておくべき要注意ギミックは
「火のルーン」「雷のルーン」
これだけです

あと雑魚フェーズがスキップ出来なかった場合は雑魚フェーズにも少しだけ注意する点があります

順を追って説明していきます


火のルーン


水場の上でボスの東西に4人ずつの2グループに分かれて頭割りをするギミックですね

こちら通常構成であればヒーラーに一つずつ頭割りがつくところ、一つがDPSにランダムについてしまうため
東西の片方で頭割りが二つ被らないように場所の調整が必要になります
DPSかヒーラーどちらかが調整をする形になります

ヒーラーには必ず頭割りがつくため、ヒーラーが調整を担当するのが事故が少なくて良いのではないかなと思います


雷のルーン


線のついた人にデバフ付きの範囲攻撃が6回着弾するギミックです

通常であれば一人ずつ交代で回して範囲攻撃を分散して受けるか、STが無敵を駆使して処理するのが一般的ですね


T1H1D6においても交代で回してもよいのですが、超える力によりMT一人でバフを使って漢受けすることも可能です
以前から出来てはいましたが、随分楽になっていますのでオススメです

一回目の着弾にはデバフが乗らないのでほとんどダメージをもらわないため、2回目から6回目の着弾にバフを使っていく感じでOKです


バフの回し方は解除でだいぶ楽になっているので割と適当でも大丈夫ですが、戦士での回し方の一例を上げておきます
他のジョブでのバフ回しも似たような感じでいけるはずです
()内は残っているバフです
1回目 バフなし
2回目 スリル・オブ・バトル+原初の血気+リプライザル
3回目 ランパート(スリル+血気+リプ)
4回目 ヴェンジェンス(+ランパート)
5回目 (ヴェンジェンス+ランパート)
6回目 エクリブリウム(ヴェンジェンス+ランパート)
エクリブリウムのタイミングは最後としましたが、リジェネ効果もあるので4~6回目あたりならHPが凹んだタイミングで切ってしまって大丈夫だと思います

それと雷のあとの妖精光は以前は無敵で切り抜けていましたが、現在はびりびり雷の間に終わるか間に合わなければスキップして雑魚フェーズに突入してしまうので、余程ぐだらなければお目にかかることはないでしょう


線を全部MTで受け持つことにより、線の受け渡しを最初の一回で済ませられるため、びりびり雷でティタちゃんが遊んでいる間はDPS陣にとっては完全に木人同然となります

存分にいじめて差し上げましょう

順調に火力が出ていればびりびり雷の間に終わります
そこで倒しきれなかった場合雑魚フェーズに突入してしまいます


線の受け渡しのコツ


線取りをするタイミングでは、タンクが線を取りやすくするためにヒーラーとDPS陣はなるべくターゲットサークルの内側に入らないようにしましょう

ボスの中心から線が伸びているので、少し間を空けておかないとどこに線があるのかわかりにくかったり、取りにくくて事故が起きやすいためです

それと線を取るのにも少しのラグがあったりするので、線を持っている人が動いているとうまく取れないことがあります
自分に線がついても慌てず、タンクさんが取ってくれるまでじっとしているようにしましょう


タンク側のコツとしては、他の人に伸びている線の間に自分が入るようなイメージで取りに行くと良い感じに取れます
早く動きすぎているとうまく取れなかったりするので、線の間に立ったら気持ち動きを止めるようにするとスムーズに行きます


水のルーンとびりびり雷は火力が高すぎるとフェーズスキップする


よくPT募集で見る「21%(23%)止め」というのは
水のルーン→火のルーン→魔のルーンと続いたあと、フィールドが森に変わってからびりびり雷が来るまでに21%を切らないように調整し
びりびり雷が来る前に雑魚フェーズが来ないようにする手法のことです

本来はギミックの合間に残りHPが20%を切ってしまうと雑魚フェーズに突入してしまいます


フィールドが変わる辺りでHPを確認しておき、21%を切る前に一旦手を止め、びりびり雷が始まったら攻撃を再開します
そこからギミックの時間が長いびりびり雷の間に残りHPを削り切ってしまおうという感じです

しかし、そもそもの火力が足りないというケースも少なからずあると思われるので、最初から手を抜いて良いとは思わないできちんと各自火力を出すことに努めるようにしましょう

びりびり雷が来る前に雑魚フェーズが来てしまう場合は、火力が高すぎるので21%止めが必要です
びりびり雷が終わったあとに雑魚フェーズに突入する場合は、PT全体の火力が足りていないということになります


それと水のルーンも火力が高いと飛ぶとのこと
残りHP60%を切ると飛ぶようなので、最初の幻のルーン(ボス中心円形範囲)のあと60%切らないように注意です



雑魚フェーズ


来てしまった時のために一応書いておきます
おおまかには通常攻略と変わりないのですが、最初の雑魚がまだ小さい時に注意点があります

雑魚同士を近づけると固くなってしまうため、通常であれば北と西の雑魚をタンクが一体ずつ受け持つところ、どちらか片方しか持つことしか出来ません

そのため北をMTとした場合、西をヒーラーかDPSの誰かが初期位置で固定しておく必要があります
一応もう少しあとの項目のマクロでは西担当をヒーラーとしましたが、タゲを奪ってしまいそうな感じであればDPSが受け持っても良いでしょう

間違ってタゲを持ってしまった場合も、他の雑魚と近づけないように離す必要があるので覚えておくと良いのではないかと思います


雑魚が大きくなったあとは、北と西どちらもタンクがタゲを持ってOKです

一番大事なことはなるべく「火力を出す」ということ


雑魚フェーズに入る前に討伐を目指す上で一番大事なことは、倒し切るためのダメージを出すことです

DPSやタンクはもちろんのこと、ヒーラーも解除の影響でほとんど回復をする必要がなかったりします
最低限のケアをして、あとは全力で攻撃をしましょう

あまり戦闘に自信のない方も最低限基本的なスキル回しや装備、マテリア、食事など下地だけでも整えておくと良いと思います

そんなにやらないといけない?って思われるかもしれません
しかしたかが解除極蛮神周回といえど火力を出すことで他人もそうですが、自分自身も楽になるんです

余計なギミックは来ない、雑魚フェーズ前に討伐出来たらいっぱい周回出来る!
いいこと尽くめです

また、レベル90の戦闘の練習にももってこいだと思いますので、ぜひ火力を出すことを意識して気軽に練習がてらやってみたら良いのではないかなと思います

マクロ


一般的なマクロのSTとH2の部分をD5D6として一部加筆修正しただけのものですが置いておきます
マーカーはなくても良いと思います
形としては雷線MTソロ受け、火のルーンの調整担当はヒーラーとなっています
/p 【水のルーン】  
/p  H1  MT  D6 
/p   D1 ボス D2   
/p D3   D5   D4 
/p  ---------------------------------------------------------------
/p 【火のルーン(頭割り)】  被りはヒラが調整
/p  MTH1                D5D6 
/p  D1D3             D2D4 
/p  ---------------------------------------------------------------
/p 【雷】北処理タンクソロ受け バフ使用
/p 【雑魚】東:DPS→北:MT→西:ヒラ

補足動画(タンク視点)


野良PTで実際に行った様子を動画で撮ってきてみました


外部リンク(youtube)

ふんわりこんな感じなんだな、くらいの感覚で見ていただけると幸いです

あともしブログやら動画が役に立ったと思ってくださったら高評価、チャンネル登録してくださると励みになりますのでよろしくお願いします

まとめ


文章だけの拙い説明で、わかりにくいところなどあったら申し訳ない限りです
戦闘系の記事を筆者ごときがという思いもありつつもせっかくなので書いてみました

極ティターニアは漆黒の時からよく周回していました
そのためすぐ記事を書く事ができましたが、他のものについてはこれから模索していく感じになります
次はいつになるかなんともですが、書けそうだなと思ったら書いてみようと思います

お役に立てれば幸いです
良いエオルゼアライフを!


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このブログを書いてる人


niko
その時プレイ中のゲームを中心にあれこれ思うことを独断と偏見で書いています
やり込み気質だが基本エンジョイ勢
FF14は戦闘もそれなりにやるけど釣りとか金策が好きです

ブログ記事の追記情報

2022.11/21
制限解除紅蓮極蛮神のソロ・ペア攻略の記事にて、極朱雀と極青龍の超える力[強]のみでのソロ撃破を確認したので追記
ついでに概ね他には変わりはないと思うので遅ればせながら6.2対応としました

2022.11/16
エキルレのまとめ進行についての記事に、賢者の動き方の項目と動画を追加しました

2022.10/28
軍票の稼ぎ方と使い道についての記事に、実際に周回した様子を軽く解説した動画を投稿したので追記しました

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